Pixel Watch 4のバッテリーを長持ちさせる設定まとめ|電池持ちを改善するコツ

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Pixel Watch 4(41mm)を購入する前に、気になっていたのがバッテリー持ちでした。

便利そうだとは思っていたものの、サイズが41mmなので、電池持ちはどうなんだろうと少し不安がありました。

ただ、実際に使ってみると、設定を少し見直すだけで印象はかなり変わりました。
この記事では、今の自分が実際に見直している設定と、あとから残量を追記していく実測メモをまとめます。

41mmなので最初は心配でしたが、設定を見直してからは安心して使えています。

まず掲載したい実測メモ

Pixel Watch 4(41mm)の電池持ちは、実際に次のような感じでした。

  • 3月29日 21:11:100%に充電
  • 3月30日 21:33:62%
  • 3月31日 7:40:100%に充電
  • 4月2日 18:20:36%
  • 4月2日 19:40:100%に充電
  • 4月4日 9:10:32%
  • 4月4日 9:51:100%に充電

使い方や日による差はあると思いますが、41mmでも思っていたより安心して使えています。


まず見直したのはこの4つ

実際に見直しているのは、次の4つです。

  • 常に表示状態のディスプレイをオフ
  • ウォッチフェイスをシンプルにする
  • おやすみ時間モードをオンにする
  • 通知を絞る

明るさ調整は自動のままですし、傾けて画面もオンのまま使っています。
全部を節電寄りにしなくても、この4つを見直すだけで印象はかなり変わりました。


1. 常に表示状態のディスプレイをオフにする

いちばん最初に見直したいのが、常に表示状態のディスプレイです。

これをオンにしていると、使っていないときでも画面が表示され続けます。
見た目はかっこいいですが、そのぶんバッテリーには厳しめです。

自分はここをオフにしています。

「何から変えればいいかわからない」という方は、まずここから見直すのがおすすめです。
電池持ちにいちばん影響しやすい設定のひとつだと思います。

変更方法

Pixel Watch本体で設定変更をする場合

下にスワイプ → 設定 → 画面 → 「常に画面をON」をオフ

スマホのGoogle Pixel Watchアプリから変更する場合

Google Pixel Watchアプリ → スマートウォッチの設定 → ディスプレイ → 「常に画面をON」をオフ


2. ウォッチフェイスをシンプルにする

ウォッチフェイスも、電池持ちに関わるポイントのひとつです。
Googleでも、アニメーションやインタラクティブ機能が多いウォッチフェイスは、ほかのフェイスより電池を使うことがあると案内されています。毎日使うことを考えると、シンプルなフェイスの方が使いやすいと感じています。

秒針が動くフェイスは見た目は好きなんですが、電池持ちを考えて自分はやめました。今はアナログのアークにして、時間・日付・曜日だけ分かるようにしています。シンプルな方が服装にも合わせやすくて、結局このくらいがいちばん使いやすいです。

変更方法

Pixel Watch本体で変更する場合

文字盤を長押し → 左右にスワイプして文字盤を選ぶ → 編集からシンプルな表示に調整

スマホのGoogle Pixel Watchアプリから変更する場合

Google Pixel Watchアプリ → ウォッチフェイス → 文字盤を選ぶ → カスタマイズ

3. おやすみ時間モードをオンにする

寝ている間の使い方も、意外と大事です。

おやすみ時間モードをオンにしておくと、夜の間に余計な通知や動作が減るので、無駄な消耗も抑えられます。

Pixel Watch 4をアラーム目的でも使うなら、ここはかなり相性がいいと思います。

最初は腕時計をつけたまま寝ることに少し違和感がありましたが、1週間くらいで慣れました。今では、スマホのアラームで家族を起こす心配がないので、手首の振動で起きられるのがかなり便利です。

変更方法

スマホのGoogle Pixel Watchアプリから変更する場合

スマートウォッチの設定 → モード → 「自動で開始」「自動で終了」「スマートウォッチとスマートフォン間で同期する」をオン

4. 通知を絞る

通知設定も、バッテリーを考えるうえで見直しておきたいポイントです。

通知が多いと、そのたびに画面がついたり、振動したりするので、細かい積み重ねで電池を使いやすくなります。
便利そうだからと最初から全部オンにするより、必要なものだけ残す方が使いやすさと電池持ちのバランスを取りやすいです。

自分は、通知をかなり広げるのではなく、必要なものだけに絞っています。

今、許可しているイメージはこのくらいです。

  • 電話
  • LINE
  • カレンダー通知
  • 本当に必要なアプリ通知

SNS通知は、最初はオフ寄りでもいいと思っています。

最初は通知を広めに入れていたんですが、結局うるさくなってしまって、必要なアプリだけに絞ったらかなり使いやすくなりました。電池持ちの面でも、この方が安心です。

変更方法

スマホのGoogle Pixel Watchアプリから変更する場合

Google Pixel Watchアプリ → 通知 → アプリの通知 → 不要な通知をオフ

そのまま使っている設定

ここはあえて書いておいた方が自然かなと思っています。

自分は、次の2つはオフにしていません。

  • 明るさ調整は自動
  • 傾けて画面はオン

つまり、かなり節電寄りに振り切っているわけではありません。
それでも、上で書いた3つを見直してからは、バッテリーへの不安はかなり減りました。

全部を我慢するような設定にしなくても、まずは影響が大きいところから触れば十分だと思っています。


それでも電池持ちが気になるときに見直したいこと

まずは3つだけで十分ですが、それでも気になるなら、次にこのあたりを見直すのがおすすめです。

  • 明るさを少し下げる
  • 使わない機能を減らす
  • 必要な日だけ省電力寄りにする

ただ、自分としては、最初から全部を切るより、
使いやすさを残しながら少しずつ調整する
方が続けやすいと思っています。

まとめ

Pixel Watch 4のバッテリー持ちが気になるなら、まずは大きく設定を変えすぎるのではなく、影響の大きいところから見直すのがおすすめです。

自分が実際に見直しているのは、

  • 常に表示状態のディスプレイをオフ
  • ウォッチフェイスをシンプルにする
  • おやすみ時間モードをオンにする
  • 通知を絞る

の4つです。

明るさ調整は自動のまま、傾けて画面もオンのままで使っているので、必要以上に不便な設定にしなくても大丈夫だと思っています。

まずはこの4つから試して、あとは実際の残量を見ながら調整していくのがいちばん自然です。
3月30日の残量も、確認できたら追記する予定です。


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