Googleマップ・フォト・カレンダーの地味に便利な機能4選

地図にピンを立てるイメージ Google Lifestyle

Googleマップ、Googleフォト、Googleカレンダー。

毎日使っているのに、実は機能の半分も使えていない、という方は多いと思います。

この記事では、設定を頑張らなくてもすぐ使える、地味に生活が楽になる機能だけを4つ紹介します。

「これ知らなかった」というものが1つでもあれば、今日から試してみてください。

Googleマップで「駐車位置を保存」して車を探す時間をゼロにする

地図にピンを立てるイメージ

大きな駐車場やショッピングモールで、車をどこに停めたか分からなくなった経験はありませんか。

Googleマップを開いて、現在地を示す青い点をタップすると、「駐車位置を保存」というメニューが出てきます。

これをタップしておけば、あとでマップを開くだけで駐車位置まで案内してもらえます。

階数やゾーンをメモとして残せる機能もあるので、立体駐車場でも安心です。

自宅・職場を登録して経路検索を一発にする

Googleマップのプロフィールアイコンから「自宅」「職場」の住所を登録しておくと、経路検索のたびに住所を入力する手間がなくなります。

検索バーに「自宅」と打つだけでルート案内が始まるので、地味に感じていたストレスが1つ減ります。

ユウリ
これ、意外と登録していない人が多い気がします。
1分もかからない設定なので、まだの方はこの機会にやっておくのがおすすめです。

Googleフォトはキーワードでも検索できる

写真が増えすぎて、目当ての1枚を探すのに時間がかかることはありませんか。

Googleフォトの検索バーに「海」「猫」「誕生日」のようなキーワードを入れると、AIが内容を認識して関連する写真を自動的に探してくれます。

アルバムを遡ってスクロールしなくても、内容を言葉にして検索できるのが便利なポイントです。

Googleカレンダーの「タスク」でTODOも一緒に管理する

Googleカレンダーには「予定」だけでなく「タスク」も登録できます。

予定を作る画面で「イベント」と「タスク」を切り替えられるので、時間が決まっていないやることリストも、同じカレンダー上でまとめて管理できます。

完了したタスクにはチェックを入れるだけで消せるので、別のToDoアプリを入れなくても十分回せます。

まとめ

今回紹介したのは、どれも設定に数分もかからない機能ばかりです。

普段使っているアプリでも、ちょっとした機能を知っているだけで地味に時間が節約できます。

📌 この記事のまとめ

  • Googleマップの「駐車位置を保存」で、大きな駐車場でも車をすぐ見つけられる
  • 自宅・職場を登録しておくと、経路検索が一発で済む
  • Googleフォトは「海」「猫」のような言葉でも、AIが内容を認識して検索できる
  • Googleカレンダーの「タスク」で、予定とTODOを同じ場所で管理できる

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