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📌 追記:2026年8月12日に正式発表されました。
最新の価格・スペックは正式発表まとめ記事をご覧ください。
2026年8月12日の「Made by Google」で、Pixel 11シリーズと一緒に発表される見通しの「Pixel Watch 5」。スマホほど話題になりにくいですが、発表直前にかなり詳しいリークが出そろってきました。
「デザインは変わらないなら買い替える意味ある?」と思う方もいると思いますが、中身は着実に進化しているようです。この記事では、複数の海外メディアで一致している情報を中心に、Pixel Watch 5のスペック・価格・カラーを整理します。
すべて発表前のリーク情報です。正式発表で変わる可能性がある前提で読んでください。
発売日・発表日はいつ?

Pixel Watch 5は、Pixel 11シリーズと同じく2026年8月12日に発表され、8月13日から予約開始、8月20日に発売という見通しです。Pixel 11との「同時発表・同時発売」という位置づけは、これまでのシリーズと同じ流れになりそうです。
Pixel Watch 4との違い|スペック比較
本体デザインはPixel Watch 4からほぼ変わらない見通しです(ドーム型のガラス、クラウン、サイドボタンの位置など)。一方で、中身にはいくつか着実な進化があるとリークされています。
| 項目 | Pixel Watch 4 | Pixel Watch 5(リーク) |
|---|---|---|
| チップ | Snapdragon W5 Gen 2 | Snapdragon W5 Gen 2 Accelerated(新型) |
| RAM | 2GB | 3GB(シリーズ初のRAM増量) |
| ストレージ | 32GB | 64GB(2倍) |
| バッテリー(41mm) | 325mAh | 332mAh |
| バッテリー(45mm) | 455mAh | 465mAh |
| バッテリー持続時間 | AODありで30h/40h | 据え置き(30h/40h) |
バッテリー容量はわずかに増えるものの、公称のバッテリー持続時間は据え置きという情報です。それよりも注目したいのがRAMとストレージで、特にRAMはPixel Watchシリーズで初めての増量とされています。オンデバイスでのGemini(AI機能)処理を見据えた強化と見られます。
OSはWear OS 7を搭載し、Gemini統合が強化されるほか、充電は15分で50%・30分で80%まで回復するとの情報です。
価格は値上げ|モデル別の想定価格
価格については、Pixel Watch 4($349〜)から値上げされるという情報がほぼ一致しています。米国での想定価格は以下の通りです。
| モデル | 想定価格(米国) |
|---|---|
| 41mm Wi-Fi | 約$399(Watch 4は$349) |
| 41mm LTE | 約$499 |
| 45mm Wi-Fi | 約$429 |
| 45mm LTE | 約$529 |
💡 価格情報の注意
上記はすべて米国想定価格のリークです。日本での正式価格は為替や税金の関係で単純換算にはなりません。正式発表を待って確認してください。
カラー展開とバンドの新素材
カラーは4色展開になる見通しですが、情報源によって呼び方が微妙に異なっています。同じ4色を指しているとみられますが、念のため両方の呼び名を紹介します。
- Matte Black(Polished Silver/Satin Pyrite/Champagne Goldとの組み合わせ表記)
- 別の情報源では「Natural Silver」「Dark Anthracite」「Warm Gold」「Pyrite」と呼ばれるケースも
- いずれの表記でも、新色「Pyrite(パイライト、鉱物のような質感の色)」が追加され、Champagne Gold(Warm Gold)は41mmのみという点は共通しています
また、バンド(Active Band)は素材が刷新され、現行のフッ素エラストマーから、より柔らかい肌触りとされる新素材(HNBR=水素化ニトリルゴム)に変わるという情報もあります。運動時に着けっぱなしにする方には気になる変更点です。
まとめ|買い替える価値はある?
デザインがほぼ据え置きなので、パッと見の変化は小さいですが、RAM増量・ストレージ倍増・チップの刷新など、中身は着実にアップデートされる見通しです。一方で価格は値上げされる可能性が高く、「型落ちのPixel Watch 4を安く買う」という選択肢も十分検討する価値がありそうです。


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