本ページはプロモーション(広告)が含まれています。
Pixel 10 Proを買ったら、本体と一緒に用意したいのが「保護フィルム」と「充電器」です。
どちらも数百円〜数千円のものですが、選び方を間違えると「指紋認証が効かない」「思ったより充電が遅い」といった地味なストレスにつながります。
この記事では、私が実際にPixel 10 Proで使っている保護フィルムと充電器を、正直な使用感つきで紹介します。あわせて、Pixel 10 Proの充電で知っておきたい仕様(実はワイヤレスは最大15Wまで、など)もまとめました。ムダな買い物を避けたい方の参考になればうれしいです。
目次
Pixelの保護フィルム選びで大事な2つのこと

Pixelの画面フィルムは、次の2点を外さなければ大きな失敗はありません。
①指紋認証(画面内)に対応しているか:Pixel 10 Proは画面の中に指紋センサーがあります。安いフィルムだと、貼ったあとに指紋認証の反応が悪くなることがあります。「指紋認証対応」と書かれたものを選ぶのが鉄則です。
②ガイド枠(貼り付けキット)が付いているか:ガラスフィルムは、まっすぐ貼るのが意外と難しいです。ガイド枠が付いていると、位置がズレず、ホコリも入りにくく、初めてでもきれいに貼れます。
私が使っている画面フィルム(指紋認証OK)

私が実際に使っているのは、旭硝子素材のガラスフィルム(2枚セット・ガイド枠付き)です。
選んだ決め手は、まさに先ほどの2点です。指紋認証対応で、ガイド枠が付いていること。実際に貼ってみて、指紋認証の反応は問題なく、位置合わせもガイド枠のおかげで一発で決まりました。
2枚入りなので、1枚失敗しても予備がある安心感があります。透明度も高く、貼っていることを忘れる自然な仕上がりでした。
同じような「指紋認証対応・ガイド枠付き」のガラスフィルムは、Amazonでこのあたりから選べます。
カメラのレンズフィルムも貼っておくと安心

意外と見落としがちなのが、背面のカメラレンズです。
Pixel 10 Proは横一文字のカメラバーが出っ張っているので、机に置いたときにレンズが当たりやすい形です。私は画面と一緒に、9H硬度のカメラレンズフィルムも貼っています。
数百円で、レンズの傷リスクをかなり減らせます。写真がボケたり曇ったりしないよう、透過率の高いものを選ぶのがコツです。
カメラ用のレンズフィルムはこちらから探せます。ケースと合わせて、最初にまとめて貼っておくのがおすすめです。
Pixel 10 Proの充電、知っておきたい仕様

充電器を選ぶ前に、Pixel 10 Proの充電仕様を押さえておくとムダ買いを防げます。
| 有線充電 | 最大30W(USB PD+PPS対応)。30分で約50%まで |
| ワイヤレス充電 | 最大15W(Pixelsnap/Qi2)。※25WはPro XLのみ |
| 必要な充電器 | 有線の実力を出すなら30W以上・PPS対応がおすすめ |
ポイントは「Pixel 10 Proのワイヤレスは最大15Wまで」という点です。
「25W対応」とうたう充電器もありますが、25Wが出るのは Pixel 10 Pro XL だけです。無印のPro(この記事の対象)でXL用を買っても、宝の持ち腐れになります。ここは間違えやすいので注意してください。
有線は最大30Wなので、30W以上・PD+PPS対応のUSB-C充電器を選べば、Pixel 10 Proの充電の実力をきちんと引き出せます。
私が使っている充電器(エレコム45W)

私が使っているのは、エレコムの45W・USB-C 2ポートの充電器(PD/PPS対応)です。
選んだ理由は3つあります。
①45W・PPS対応で余裕がある:Pixel 10 Proの有線30Wをしっかり満たします。PPSにも対応しているので、対応機種で効率よく充電できます。
②2ポートある:スマホとイヤホン、スマホと家族の端末など、2台同時に充電できて便利です。
③プラグが折りたためる:スイングプラグで、カバンに入れても引っかからず、持ち運びやすいです。
実際に使っていて、朝の短時間でしっかり充電が進むので不満はありません。1台で複数デバイスをまかなえるので、余分な充電器を増やさずに済んでいます。
💡 充電器選びの注意
Pixelには充電器が付属しません。手持ちのiPhone用などがあれば流用できますが、古い5W/10Wのものだと充電が遅く感じます。1つ買うなら、30W以上・PD+PPS対応を選ぶと長く使えます。
私が使っているようなエレコムの45W・2ポート充電器のほか、マグネットでピタッと付くPixelsnap(Qi2)対応のワイヤレス充電器も、ケースを着けたまま使えて便利です。
まとめ
Pixel 10 Proの保護フィルムと充電器は、選び方のコツさえ押さえれば、少ない出費で快適さが大きく変わります。

コメント