Pixel Watchを買おうと思ったとき、最後まで迷うのが「色」だと思います。
私もそうでした。きれいめに、シルバーっぽく上品に着けたかったので、最終的にPorcelain(ポーセリン)の41mmを選びました。
この記事では、これからPixel Watch 4を買う人に向けて、実際の購入画面に出てくるカラーをもとに、色の選び方とおすすめを実体験でまとめました。
Pixel Watch 4(41mm)のカラーは4つ

購入画面で41mmを選ぶと、カラーは次の4つから選べます。
| カラー | 系統 | 印象 |
|---|---|---|
| Obsidian | ブラック | 引き締まって万能。どんな服にも合う |
| Porcelain | ホワイト〜シルバー系 | 清潔感・上品。きれいめ・ビジネスに◎ |
| Iris | 淡いブルー/パープル | やわらかい個性。さりげないアクセント |
| Lemongrass | イエローグリーン | 明るく爽やか。カジュアルに映える |
きれいめ・シルバー系で上品に着けたいなら、Porcelain(ポーセリン)がおすすめです。
私もこのPorcelain×41mmを選びました。白〜シルバー寄りの上品な色味で、どんな服にも合わせやすく、ビジネスでも浮きません。
ユウリ
私は『きれいめにしたい・シルバーっぽいのがいい』という理由でPorcelainにしました。清潔感があって、手元が上品にまとまるので気に入っています。
選ぶ色で、似合うバンド・アダプタの色も変わる

色を選ぶときに意識しておきたいのが、本体の色によって「似合うバンドやアダプタの色」も変わるということです。
Porcelainのようなシルバー系なら、淡い色やシルバーの金具がよく合います。Obsidianのようなブラックなら、ダーク系やシルバーの金具が締まって見えます。
特に見落としがちなのが、サードパーティ製のバンドを使うときのアダプタ(金具)の色です。アダプタにはシルバー・ブラック・ゴールドなどがあり、本体の色と金具の色がちぐはぐだと、せっかくのバンドも少し浮いて見えてしまいます。
つまり、本体の色を決めることは、その後のバンドやアダプタの色選びの方向性を決めることでもあります。
ユウリ
バンドだけでなく、アダプタの金具の色も本体に合わせると、ぐっとおしゃれにまとまります。Porcelainならシルバー系の金具がよく合いますよ。
色別・こんな人におすすめ

Obsidian(ブラック):迷ったらこれ
どんな服装にも合わせやすく、ビジネスでもカジュアルでも浮きません。バンドの色も選び放題なので、最初の1台として迷ったらこれが安心です。
Porcelain(ホワイト〜シルバー系):きれいめ・上品に
清潔感があって上品な印象です。きれいめの服やスーツとも好相性で、レザーバンドとも合わせやすいです。シルバー系が好きな人はこれがおすすめです。
Iris(淡いブルー/パープル):さりげない個性
やわらかい色味で、主張しすぎないアクセントになります。定番の黒・白に飽きた人や、少し個性を出したい人に向いています。
Lemongrass(イエローグリーン):明るく爽やか
明るく爽やかな色で、カジュアルな服によく映えます。元気な印象にしたい人や、運動用として軽快に使いたい人にぴったりです。
サイズは41mmがおすすめな理由

色と一緒に迷うのがサイズ(41mmか45mm)ですが、私は41mmをおすすめします。
41mmは小ぶりで主張しすぎず、きれいめにも上品にもまとまります。腕が細めの人や、スーツ・きれいめの服に合わせたい人には特に向いています。
大きい画面で見やすさ重視なら45mmも良いですが、上品に着けたいなら41mmがちょうどいいサイズ感です。なお、サイズによって選べる色の構成が少し変わるので、ほしい色とサイズはセットで購入画面を確認してください。
迷ったときの選び方

最後に、迷ったときの考え方を整理します。
きれいめ・上品にしたいなら、Porcelainの41mmが間違いないです。
とにかく万能で失敗したくないなら、Obsidian(黒)。個性や明るさを出したいなら、IrisやLemongrass、という選び方になります。
毎日身に着けるものなので、最後は『見て気分が上がる色』を選ぶのが一番だと思います。
まとめ
色とサイズが決まったら、次はバンド選びです。
バンドの種類や、サードパーティ製を使うときの注意点はこちらでまとめているので、あわせて読んでみてください。

