Pixel 10 Pro を買って、一番使っているのはカメラです。
スペックを見ると機能がたくさんあって最初は何を使えばいいか迷いましたが、実際に使い続けてわかったのは「よく使う機能は3つだけ」ということでした。
ズーム、夜景、動画ブースト。この3つを使いこなすだけで、スマホのカメラとは思えない写真と動画が撮れます。
目次
Pixel 10 Pro のカメラ構成をざっくり把握する
まずカメラのレンズが3つあることを知っておくと、使い分けが楽になります。
普段は「広角」が自動で選ばれます。
ズームすると「望遠レンズ」に切り替わり、5倍を超えるとデジタルズームに移行します。
①ズーム|5倍〜100倍を使い分ける
Pixel 10 Pro で一番驚いたのが、ズームの精度です。
光学5倍までは画質の劣化がほぼなく、そのまま使えます。
5倍を超えるとデジタルズームになりますが、AI(超解像ズーム Pro)が補正してくれるので、30倍くらいまでは実用的に使えます。
実際に使う場面
スポーツ観戦やライブで、ステージや選手を遠くから撮るときに使います。
一眼レフのような望遠レンズを持ち歩かなくていいのは、正直かなり楽です。
100倍はさすがにAIの処理感が出ますが、「こんな遠くまで見える」という体験として面白いです。
②夜景|暗い場所でもそのまま撮る
Pixel のカメラは夜景が強いと聞いていましたが、使ってみて本当にそうだと実感しました。
特別な設定は何も要りません。
暗い場所でカメラを向けると、自動で夜景モードが起動して、明るくきれいに撮れます。
実際に使う場面
夜の街並み、夕方の公園、屋内でも照明が暗い場所など、日常的に使っています。
以前のスマホだと暗いとブレたり、ざらざらした画質になっていた場面で、Pixel 10 Pro はしっかり撮れます。
③動画ブースト|歩きながら撮っても手ぶれしない
動画の手ぶれ補正「動画ブースト」が、想像以上に使えます。
歩きながら撮影しても、ジンバルを使ったかのようにスムーズな動画になります。
設定方法
一度オンにすれば、次回以降も設定が引き継がれます。
撮影可能時間は最大10分です。
実際に使う場面
旅行先で街を歩きながら動画を撮るとき、子どもの運動会で走り回るシーンを撮るとき。
どちらもカメラを持つ手が多少ブレても、出来上がりは滑らかです。
3つ以外にも地味に便利な機能
メインで使うのは上の3つですが、たまに使う便利機能もあります。
消しゴムマジックは、観光地で人が写り込んだときに使います。
完璧ではないですが、SNSに上げるレベルなら十分きれいに消えます。
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まずはズームを思い切り使ってみてください。
「スマホでここまで撮れるの?」という体験が、きっとあります。


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