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現在、Pixel Watch 4の純正「ツートーンレザーバンド」を使っています。
見た目もかなり気に入っているのですが、もともとはアダプターの使い回しを考えて購入したのがきっかけです。ただ、実際にやってみると思ったより難しく、いまバネ棒外しで苦戦しています。
この記事では、なぜ交換したいのか・どこで苦戦しているのか・夏用バンドをどう考えているかを、今の状況そのままでまとめます。

純正ツートーンレザーバンドを選んだ理由
もともとは、付属のスポーツバンドとサードパーティー製のバンドを使っていました。
ただ、サードパーティー製バンドは、実際に勝手に外れてしまったことがあります。毎日使うものなので、この不安はかなり気になりました。
そのため今回は、
固定部分は純正を使いたい
アダプター部分を流用したい
という考えで、純正ツートーンレザーバンドを購入しました。Google公式でも、ツートーンレザーバンドはイタリアンレザーを使った純正バンドとして案内されています。見た目もかなり上品です。
見た目はかなり気に入っている
実際に使ってみると、かなり雰囲気が変わりました。スポーツバンドのときより、
腕時計っぽさが出る
服に合わせやすい
少し上品に見える
Pixel Watch 4は丸型なので、レザーバンドとの相性もかなり良いです。41mmモデルでもバランスが良くて、思っていた以上にしっくりきました。
ユウリ
スポーツバンドより、「ちゃんと時計を付けている感」がかなり出ます。
やりたいのは「アダプターの使い回し」
ただ、今回やりたかったのは、単純なバンド交換ではありません。
やりたいのは、純正アダプター+別のバンドを組み合わせること。特に夏は、レザーをずっと使うのが少し心配です。
⚠️ 公式の注意事項
Google公式でも、ツートーンレザーバンドは「汗や水への耐性はない」と案内されています。夏場の長時間使用や運動時は注意が必要です。
そのため、夏はAmazonで購入した Anbeer のナイロン製ツーピース式バンド を使いたいと思っています。ナイロンなので軽く、汗をかく時期はかなり使いやすそうです。
| バンドの種類 | 夏の使いやすさ | 見た目・上品さ |
|---|---|---|
| 純正レザーバンド | △ 汗・水に弱い | ◎ 上品 |
| Anbeer ナイロンバンド | ◎ 汗に強い・軽い | ○ カジュアル |
| 純正スポーツバンド | ◎ 問題なし | ○ シンプル |
Pixel Watch本体の付け外しは簡単
ちなみに、Pixel Watch本体へのバンドの付け外し自体はかなり簡単です。Google公式でも、
バンド根元のボタンを押す
横にスライドして外す(工具不要)
という方法で案内されています。ここは工具不要で、10秒もあれば完了します。ただ、今回やりたいのはその先の話です。
バネ棒外しで苦戦中
問題は、ツートーンレザーバンドのアダプター部分です。ここを分けるために、実際にバネ棒外しを使ってみました。
ただ、思ったより難しいです。ブログなどで実際に分解している記事も見かけたので、外せること自体は間違いなさそうです。ただ、自分が持っている工具ではうまく外せませんでした。
💡 途中でやめた理由
無理にやると傷が付きそうだったため、途中でストップ。工具によってかなり違いそうで、もう少しちゃんとしたバネ棒外しが必要だと感じました。
ユウリ
思ったより全然外れなくて、「これ本当にいける?」ってなりました。

梅雨が明けたら、もう一回やる予定
まだ本格的な夏では使えていませんが、夏はナイロンバンドにしたい気持ちがあります。なので、梅雨が明けたら、
もう少しちゃんとしたバネ棒外しを買う
アダプター流用をもう一回試す
予定です。うまくいったら、使った工具・外し方・注意点も含めて、別記事でまとめようと思っています。
もし、ツートーンレザーバンドを分解した・アダプターを流用している・おすすめのバネ棒外しがあるという方がいたら、教えてもらえませんか?Pixel Watchのこのあたり、思ったより情報が少なくて苦戦しています。
📋 まとめ
純正ツートーンレザーバンドは固定の安心感・見た目・相性がかなり良い
アダプターを流用して夏用ナイロンバンドと使い分けしようとしている
バネ棒外しでアダプター部分が外せず苦戦中。工具の見直しが必要
梅雨明け後に工具を買い直してもう一回チャレンジ予定
成功したら使った工具・手順を別記事でまとめる
同じことをやった方がいたら、ぜひコメントで教えてください。
📦 この記事で紹介しているPixel Watch 4 純正ツートーンレザーバンド
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💰 実際に使っているサードパーティー製バンド
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